知内浜オートキャンプ場 北浜サイト編 / 滋賀県高島市 – キャンプ場レポート

こんにちわ!ミケ犬です。少し肌寒くなってきましたが、スポーツやら紅葉やらまだまだ世間は行楽シーズン真っ只中♪みなさんキャンプは楽しめていますか?

ボクは登山がメインだった春〜夏シーズンから、キャンプメインの秋〜冬モードに切り替えたところ(^^)そして早速、初めてのキャンプ場へ遊びに行ってきたので、久しぶりに“キャンプ場レポート”をお送りしたいと思います!

今回ご紹介するのは、滋賀県高島市は琵琶湖沿いにある「知内浜オートキャンプ場」です!以前から一度訪れてみたいと思っていたキャンプ場に、ついに足を運ぶことができました。今回はその中でも人気の”北浜サイト”をメインにご紹介。穏やかな琵琶湖、そして素晴らしい朝日を楽しめる知内浜オートキャンプ場の魅力を是非チェックしてみてください!

知内浜オートキャンプ場とは?

今回ご紹介する「知内浜オートキャンプ場」は滋賀県高島市、琵琶湖の北部エリアに属するキャンプ場のひとつ!カタカナの町「マキノ」にあるキャンプ場で、琵琶湖で最も美しいと言われ快水浴場百選にも選ばれたこともあるマキノサニービーチと同エリアにあります。

地形のおかげか比較的穏やかな湖畔キャンプを楽しめる印象で、天気が良ければ早朝には東側から上るキレイな朝日を拝められる素晴らしいロケーション!ボードを持ち込んでSUPを楽しんでいる方も見かけたので、四季折々いろいろなアクティビティが楽しめそうなエリアです。

最新の料金は公式ページを確認いただきたいのですが、知内浜オートキャンプ場には2021年からソロキャンプ料金が存在します!通常サイト一泊5,900円のところ、ソロキャンプであればサイト一泊3,900円と2,000円もお安くなります。(お盆休みや連休といったような期間中は対象外になりますのでご注意ください)

チェックイン・アウトの時間はそれぞれ“チェックイン13:00~ チェックアウト12:00”となっており良心的。何より驚きなのは、原則としてキャンセル料金が発生しないということ!ファミリーキャンプなんかだと急に子供の事情で行けなくなったりするので、キャンセル料がかからないという心遣いは嬉しいですよね・・・。夏休み・GWといった繁忙期はキャンセル料金が発生する場合もある、とのことなのでそこはしっかり理解して、なるべく急なキャンセルで迷惑がかからないようにしましょう(^^)

知内浜オートキャンプ場

琵琶湖で最も美しいと言われている奥びわ湖の湖畔にある知内浜オートキャンプ場です。大自然の中、湖水浴やカヌー、釣りなどを楽…

引用元: 知内浜オートキャンプ場 公式サイト

この記事で紹介していくのは、こちらのマップの中で”北浜サイト”となっているエリアです。北浜サイトは湖畔沿いのサイトが多く存在しており、知内浜オートキャンプ場の中でも人気のエリア!GWや夏休みは予約争奪が激しくなるのも頷けます。

なお、知内浜オートキャンプ場は電話予約のみの対応となっているのですが、その電話予約の際にサイトNo.を指定して予約することが可能です!初めて利用する場合は理想のサイトを指定するのはなかなか難しいですが、この後に紹介する各サイトの様子を見てから決めていただいても良いかもしれません。もちろんサイト指定なしで予約することも可能です。

  • 北浜サイトの入り口。南浜サイトとは別なのでご注意!

Google Mapで検索してヒットする”知内浜オートキャンプ場”は「南浜サイト」に該当するので、そちらを目的地としてナビを設定してしまうと「北浜サイト」は通り過ぎてしまうので注意が必要です(^^;

わかりやすい方法としてキャンプ場の隣にある”奥琵琶湖槙野グランドパークホテル”を目的地として目指していただき、それを通り過ぎた先の左手に写真にあるような看板が見えるので、知内浜オートキャンプ場に向かう際には参考にしていただけると良いかと思います!

知内浜オートキャンプ場のサイト

ではここから、知内浜オートキャンプ場のサイトを紹介していこうと思います!

すべてのサイトがキッチリ同じ形状ではないのですが、ボクがお借りしたサイトNo.30にサーカスTCDXを貼った様子がこちら。琵琶湖沿いのサイトの多くはこのように縦に長い形状をしており、ちょっと分かりづらいですがサーカスTCDXのガイロープを張るのがギリギリという横幅のサイトが基本となっています。つまり横幅は約4.5〜5m程度。あまり横幅のあるテントだと琵琶湖側に入り口を向けることができず、設営・レイアウトに工夫が必要になるのでご注意ください!

  • 北浜サイトNo.30からNo.40側を見た様子。

管理棟やトイレ、シャワー質よりも方角としては北、つまり地図では下側にあたるサイトナンバーの若いエリアからまずは紹介してきます!ボクが泊まったのもこのエリアで、トイレやシャワー室は少し遠いものの、あまり人の行き交いがないので個人的にはおすすめのエリアです。

ちなみに琵琶湖沿いではないNo.1〜23までのサイトはどれもかなり形状が歪(いびつ)で、クルマを停めると狭くなりそうなのでソロキャン向けかな〜というイメージ。防風林もたくさん生えてレイアウトにも苦労しそうなので、通常はなるべくNo.25以降の琵琶湖沿いサイトを狙ってもらった方が無難でしょう。

  • 北浜サイトNo.47辺りからNo.60側を見た様子。

管理棟よりも南、地図でいう上側のサイトナンバーNo.60方面の様子がこちら。特にサイトNo.53以降は道路を挟んだ反対側にサイトもなく、あまり人通りもないので落ち着いたキャンプが楽しめそう!ただ、トイレからは一番遠くなってしまう点には注意が必要です。

写真の最後にあるのがフリーサイトへの入り口ですが、今の季節はあまり使っている人がおらず、細かいところは確認できなかったのでゴメンナサイm(_ _)m

知内浜オートキャンプ場の設備・施設

  • 北側のトイレ。

さて、ここからは知内浜オートキャンプ場の設備や施設を確認していきましょう!設備の多くが管理棟近く、キャンプ場の中心エリアに集中しています。

どの設備も少し年代を感じる雰囲気ではありますが、どれも綺麗に清掃されているので非常に気持ちよく使うことができました。夏は湖水浴やSUPといったウォータースポーツで使われることも想定して、他のキャンプ場に比べてシャワー室などが充実しているのが特徴ですね(^^)

  • 燃えるゴミ、段ボール置き場。

ゴミについてはこのように様々なものを回収・処分してくれる親切ぶり!すべてのキャンプ場がガス缶を回収してくれるわけではないので、こういうのは地味に嬉しいポイント。

  • メインの売店は南浜側。

北浜サイトの管理棟には薪くらいしか売っていないので、ガス缶や日用品も購入されたい方は南浜サイト側に向かいましょう!

南浜サービスセンター内では薪やガスといった必需品はもちろん、お酒や水・氷といったものも買うことができます。簡単な調理器具であれば無料貸出してくれるのも嬉しいサービスですよね!

知内浜オートキャンプ場の買い出し事情

知内浜オートキャンプ場の周辺施設、買い出し事情は決して充実している方ではありません・・・。一旦到着してしまうとなかなか周りに買い物できるエリアがありませんので、なるべく道中で準備できるようにしていきましょう!

もしキャンプ場の南側、つまり京都方面から知内浜オートキャンプ場へ向かう方であれば、その途中にある「平和堂 今津店」が比較的大きなスーパーで準備がしやすいのでオススメです。周辺にもいろいろな店舗があるエリアなので、キャンプに必要な食材や足りないものはここで一気に揃えてしまいましょう(^^)

もし今この記事を読んでいただいている方が知内浜オートキャンプ場の北側、つまり名古屋方面から琵琶湖の北部を回って向かう方なのであれば要注意!というのも、知内浜オートキャンプ場の北側にはコンビニ以外の買い出しポイントがほとんどありません。

強いていうなら「ファミリーマート 高木浜一丁目店」が一番最寄りのコンビニエンスストアとなります。地元で食材などを揃えてくる方であれば問題ありませんが、もしキャンプ場の周辺で買い出しを考えているのであれば、少し遠回りになってしましますが、一度知内浜オートキャンプ場を通り過ぎ、先ほどの「平和堂 今津店」まで行ってしまった方が充実した買い出しができるはず!

知内浜オートキャンプ場、まとめ

今回は壮大な琵琶湖で湖畔キャンプが楽しめる滋賀県高島市の「知内浜オートキャンプ場 北浜サイト」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?整った施設、そして何より写真のような美しい景色が楽しめるキャンプ場ということで、是非いろいろな方に訪れてみてほしい素晴らしいキャンプ場でした!

唯一、気になることがあるとすれば隣のホテルから散歩するお客さんが目の前をよく横切ること(笑)あくまで砂浜部分は“サイトではない”ので誰が散歩しても問題はないのですが、ちょっと視線が気になることはありますね(^^; あとは縦長で横幅の狭いサイトにどう自分のテントをレイアウトするか、がチャレンジという点くらいでしょうか。

それらのデメリットを踏まえても総合的に非常に使いやすいキャンプ場ですし、とくにファミリーキャンプがメインの方やウォータースポーツも同時に楽しみたい人には唯一無二なキャンプ場だと思うので、この記事を読んで興味が湧いた方は是非一度訪れてみてくださいね!最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!