[最強] ワットノット WHATNOT ワンタッチバケット – 使い方とカスタム紹介レビュー!

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こんにちわ!ミケ犬です。

今回は久しぶりの “使い方” シリーズの記事を書きました!しかもかなりの熱量で!(笑)というのも、今回ご紹介するワットノット(WHATNOT)のワンタッチバケットは、キャンパーなら一度は目にしたことのある名品。ボクも愛用しているのですが、これがないと自分のキャンプ収納が成り立たないくらい、本当に重宝している素晴らしい商品なのです。

そんな名品をぜひ皆さんに紹介したい!という気持ちと同時に、どんな風に使うのがオススメなのか?カスタムの余地があるのか?をお伝えできればと思い記事を書かさせていただきました。

今すでに使っている方も、これから買おうと迷っている方にも参考になれば嬉しいです!

ミケ犬的、ワンタッチバケットの特徴と使い道

では最初にワンタッチバケットの特徴と、ボクの使い道においての考え方をご紹介!

まずこちらの商品ですが、金物の産地でもある兵庫県三木市にあるアウトドアショップ “WHATNOT HARDWEAR STORE” が手がける製品で、今回ご紹介するワンタッチバケット以外にも、使いやすくかつ高いコストパフォーマンスの製品を続々と発売している素敵なショップさんです。ボクもソフトコンテナや蚊取り線香ホルダーなど、数えきれないほどお世話になっています!

数あるワットノット製品の中でも、恐らく一番有名(当ブログ調査)で、この会社の名をキャンプ業界に知らしめた(当ブログちょu)のがこの “ワンタッチバケット” です。3,000円以内という価格設定でいながら、使いやすいサイズ。今では手放せないキャンプギアです。

ボクは通常版(写真左ベージュ)とHeavy-Duty仕様(写真右ブラック)、そしてクリアバージョン(写真なし)を使い分けているのですが、キャンプで使うのはもっぱら最初の2つ。とくにHeavy-Duty仕様は、ワイヤーの太さが通常版の2倍に相当する5mmになり、かつベルクロや側面ベルトループも追加されているのでオススメです!

さて、そんな名品のワンタッチバケットの特徴は、その名の通り “バケット” であること。

つまり持ち運びしやすい取っ手がついており、上部に蓋がない形状である→いわゆるバケツ形状の収納ギアということですね。

ボクはこの特徴を活かそうと思い試行錯誤した結果、たどり着いた結論が「最初に下ろし、最後に積む収納」として使うことでした。

バケツ形状なので重いものはその上に何かを置くようなことはせず、上の写真のようにクルマから最初に取り出し、逆に最後に積める位置に積載できるように工夫しています。上にできた隙間には、ジャケットのような衣類やショルダーバッグをポンッと置いておくことで、これもすぐに取り出せるようにしています。ワンタッチバケット2つ並べたサイズが、皆さんよくお使いのコンテナタイプの収納上部にピッタリなので積載もしやすいですよ!

具体的な使用イメージとしては、こんな感じです。通常版(ベージュ)の方には荷物を下ろす際、最初に必要となるマルチシート(写真でいう敷物)を入れてあるので、それをバッとサイトに広げてワンタチバケット2つをそこに下ろします。これでとてもスムーズにそれ以外の荷下ろしがスタートできます!

逆にキャンプを終えて帰る際も順番を逆にして、ワンタッチバケット以外の荷物をクルマに積み、最後にワンタッチバケット2つを積んだら、マルチシートを片付けて通常版(ベージュ)の方に入れるだけで撤収完了というわけですね。便利!

ワンタッチバケットの使い方1「何かと必要になるモノ収納」

ここからはもっと具体的に、ワンタッチバケットそれぞれをどのように使い分けているのかご紹介していきます!

まず最初のパターンがHeavy-Duty仕様のブラック。こちらは「何かと必要になるモノ収納」として使っています。食事をするときも、焚き火をするときも、基本的にイスから立たなくても手の届く位置に置いておく存在です。

ではどんなものを入れているかというと、まず最上段には後ほど紹介するダイソーの収納ボックスを使い、虫除けスプレーやムヒのような痒み止め、ウェットティッシュやフェイスシート、そしてグローブなどを収納しています。つまり、サッと取り出して使いたい、使い終わったらサッとしまいたいような道具が収まっているのです。

このダイソーの収納ボックスは別売りでフタをつけることができるので、中身をガサツに入れても目立たないですし、簡単なテーブルにもなるので非常に重宝しています!このボックスについては、後ほどシンデレラフィットコーナーで製品名と一緒にご紹介させていただきますのでご安心ください。

サッと取り出して使いたいという点では、ワンタッチバケットの横につけているナイフやダーボライター、そしてカラビナやフックなども同類と言えるでしょう。こちらについてはワットノット純正のカスタマイズ商品である “ツールオーガナイザー” を使用しています!

ちなみにこの “ツールオーガナイザー” ですが、ただ付けただけだとバタバタ動いて気になってしまったので、小さなカラビナでワンタッチバケット本体と固定し、そのバタつきを解消することができました。我ながらナイスアイデア!

最上部にあるダイソー収納ボックスを外した中身はこんな感じです。ご覧の通り、収納ボックスの下にはちょうどCB缶を縦にしたくらいの高さがあるので意外と収納力があります。CB缶はもちろん、着火剤やSOTOのバーナー、スノピのトーチや固形燃料、五徳やバーナパッドなどを取り出しやすいように収めています。

ここで使っている緑色のコンテナボックスについても、後ほどシンデレラフィットコーナーでご紹介させていただきます!

コンテナボックスは2段になっており、最下段にはasobito “ファーストエイドポーチ” を使って、絆創膏や消毒液、ポイズンリムーバーなどを収納しています。これは使わない日が続くことを願っています(笑)

こちらで「何かと必要になるモノ収納」の紹介は最後になりますが、一番奥にはワットノットの蚊取り線香ホルダー、そしてダルトンの “フードコンテナ” に入れた蚊取り線香をしまってあります。

ちなみにこの小さいグレーのボックスは、IKEAの商品 “SKUBB (スクッブ)” を使っています。

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ワンタッチバケットの使い方2「特定の時だけ必要になるモノ収納」

お次は通常版(ベージュ)のミケ犬的な使い方ですが、こちらは「特定の時だけ必要になるモノ収納」となっています。

ブラックとは違い、自分の側に置くようなことはしません。むしろテントの片隅に置いてあることが多いです。しかし!今回のワンタッチバケットの一番のコンセプトでもある「最初に下ろし、最後に積む収納」という点では、このベージュの方が重要な存在であると言えるかもしれません。

荷下ろしで使うマルチシート(敷物)から始まり、テーブル&カメラ兼用の三脚、インディアンハンガー、そしてレンコートや防水バッグ、吸水性タオルや雑巾など・・・いわゆるキャンプの前後半に活躍する道具が入っているのです!しかもバケット形状の特徴を活かし、長めのギアも縦置きに収納できたり雑に使えることが何よりポイントですね。

一部写真に写っていないものもありますが、中身を出してみるとこのような感じになっています。帆布シートやインディアンハンガー、そして吸水タオルやレインコートなどなど。

上のもの以外に掃除道具や物干し用ワイヤー、ランタンハンガーなどもこのワンタッチバケットの中に入っています。

以上のように、通常版(ベージュ)には「キャンプの前後に必要なもの」「絶対使うわけじゃないけど万が一に備えて必要なもの」を中心に収納していることがお分かりいただけたと思います!

ワンタッチバケットとシンデレラフィットする商品

ここまでワンタッチバケットを紹介してきた中で、いくつかシンデレラフィットする製品がありましたので改めてご紹介させていただきます!

ワンタッチバケットにシンデレラフィットする商品として、まず一番有名といっても過言ではないのが、写真左のダイソー「スクエア収納 BOX」です。いつくかカラーが出ているのですが、ボクはブラックに合わせるべくダークグレー色を購入しました。フタは別売りになっているので、好みに合わせていただければOKです!

また、ワンタッチバケット内の仕分けに便利で使っているのが、こちらもダイソーの商品である「アルティメットコンテナ」になります。この商品を2段重ねて入れることで、先に紹介したスクエア収納BOXと干渉することもなく、バケット内を整理整頓することができています。

いずれも手に入らなかったり、廃盤になってしまう可能性もありますが、写真のサイズ表記を活用いただいて、代替品を探していただくのもアリかと思いますので是非参考にしてみてください!

ワンタッチバケット、まとめ

今回は「ワットノット(WHATNOT) ワンタッチバケット」を実際の使い方と共に紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

冒頭でも述べたように、ボクのキャンプ収納の中でも間違いなく一番と言える活躍を見せてくれているワンタッチバケット。そのサイズ感と使い勝手の良さ、クオリティとコストパフォーマンスのバランスの良さは、他のライバル製品では見たことがありません。

まだ購入を迷っている方は、今回の記事を参考に是非前向きに検討してみてはいかがでしょうか!きっと期待に応えてくれるに違いありません。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!

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