[レビュー] Ulanzi カーボン三脚 MT-20 & スマホホルダー ST-27 – 登山やキャンプに最適な組み合わせ!

こんにちわ!急に涼しくなって寒暖差も激しい中、みなさん体調は崩していらっしゃいませんか?ボクは今月最初、完全にやられました(笑)

なので少し久しぶりの記事になってしまいましたが、今回はみなさんにオススメできる三脚とスマホホルダーを紹介します!

キッカケはキャンプと登山。とくに登山となると、最低限必要な高さや機能を持ちつつ、可能な限り軽量・コンパクトである必要があるので、その両者のバランスが良い三脚を探したのが始まりでした。また同時に、最近はiPhoneで動画撮影、かつリール動画にもよく使用する縦動画も撮りやすいホルダーが欲しい・・・。

そんなこんなでいろいろ検討した結果、とても満足のいく組み合わせを見つけることができました!それが今回ご紹介する、Ulanzi カーボン三脚 MT-20と、スマホホルダー ST-27です。早速お見せしていきましょう!

Ulanzi カーボン三脚 MT-20 & スマホホルダー ST-27とは

まず初めに今回ご紹介する商品であるカーボン三脚 MT-20と、スマホホルダー ST-27の概要をそれぞれお伝えしていきます!

“Ulanzi” (ウランジ)は、ビデオ撮影の機材をメインに開発・製造・販売を目的として、2016年に中国で設立されたブランドです。小規模な会社ではありますが、Amazonなどでの評価も高く、非常にコスパに優れたメーカーと言えそうです。

AmazonでUlanziを検索すると、痒いところに手が届く、本当に様々なアクセサリーが出てきます。三脚のみならず、LEDライトや撮影用マイク、カメラバッグに至るまで、かなり幅広くカメラアクセサリーをカバーしていますね!

そんな数ある製品の中で、軽量・コンパクト・ミラーレスに十分な耐荷重という条件を備えた三脚が「MT-20」でした。カーボン三脚といえば高価な部類になるはずですが、このMT-20は10,000円を切る価格で手に入ります。しかもクオリティもバッチリ。

さらにスマホホルダーである「ST-27」は、よくあるプラスチックではなくアルミ製の高い剛性感と併せて、ホルダーそのものがアルカスイス互換となっているので、アタッチメントなしで三脚にカチッと装着することができるという点でとても惹かれました。

このあとはそんな二つの製品の詳細をお伝えしてきます!

Ulanzi カーボン三脚 MT-20の特徴

ここからはまずUlanzi カーボン三脚 MT-20を開封して紹介していきます!

箱の中身は上の写真の通り。三脚本体と中段用のセンターポール(一脚にも使える)、そして収納ケースと説明書、その他の付属品という感じです。先ほども述べた通り、商品の全体のビルドクオリティは非常に高く、持った瞬間から「おっ、値段以上」と感じることができます。

 
ミケ犬
中段を使うとちょっと不安定になるから、キャンプや登山では使うことはないかなぁ?一脚みたいに使えるのは嬉しい誤算!

プレートはアルカスイス互換となっています。

剛性感は必要十分、なによりアルカスイス互換のおかげで、後ほど紹介するスマホホルダーはもちろんですが、すでに持っているマンフロット系のアダプターや三脚とも簡単につけ外しができるはずなので楽しみです!

雲台は自由雲台となっていて、クオリティもバッチリ!

各所にメモリも刻まれていたり、サイドにアクセサリーシューが付いていたりと、この価格帯ではかなり贅沢な仕様になっている気がします。

Ulanzi カーボン三脚 MT-20の大きさや高さ

ではここから、カーボン三脚 MT-20の大きさや、足を伸ばした際の高さなどを見ていきましょう!

まず最初に一番低い状態。公式ページでは200mmの高さとなっています。ペットボトル500mlと比べると三脚の雲台部分が上に来る感じですね!公式サイトのよれば、この状態で耐荷重3kgとしているようです。登山では地べたから、キャンプではテーブル使ったりするので、意外とこの高さが重宝したりします。

 
ミケ犬
大きさ比較しようと思ったら、飲みかけのレモンスカッシュしかなかった!ごめんなさい(泣)

一段高くした様子です。公式ページでは高さは340mm、そしてここから耐荷重は2.5kgを目安にするようにオススメしていました。

ボクのLUMIX S5IIとレンズでだいたい2kg以下なので、まぁ十分かなと思っています!

こちらが一番高くした状態です。公式ページの数字では高さ400mm。だいぶ高くなりましたね!

キャンプがメインの撮影となると、センターポールを使って高さを出すか、もう一つサイズの大きいMT-21という選択肢も出てきますが、ボクの場合は登山のお供というシチュエーションがあるので、ちょうど良いサイズ感だと思いました。

なお、安定感を出したい場合は、上の写真のように三脚の角度を変えて広げることも可能

稜線で風が強い場合や、カメラの重さで安定しないときに覚えておくと良いテクニックですね。

なお、MT-20の重量は約440g。普段、旅行やお出かけでカバンに入れておくには十分な軽さですね!

登山に持ち込むとしても、三脚が500gを切っているのは非常に嬉しい軽さだと思います。

Ulanzi スマホホルダー ST-27の特徴

さて、次に紹介するのはUlanzi スマホホルダー ST-27です!

最初にお伝えしたように、まず何よりも本体がアルミ製であることが一つの特徴であり、かなり高い剛性感を実現しています。こういったスマホホルダーの多くがプラスチック製であることから、その耐久性や安定性に不安が残る中、このST-27では安心して使うことができそうです。

スマホの縦・横の位置については、スマホホルダー背面の黒いダイヤルを緩めることで簡単に切り替えることができます!

スマホ自体の装着については、従来からよくあるバネ式で挟む形となっています。

こちらについてはスマホホルダー背面の赤いノブを回すことで、ロック・解除ができるようになっているので、バネが勝手に緩んでスマホが落下するといった事故は少なくて済みそうです!

そして、スマホホルダー ST-27を購入した一番の理由がコレ!

ホルダー本体そのものがアルカスイス互換になっていることから、わざわざ別のプレートにつけることなく、ホルダー本体をそのまま三脚に取り付けることができます。これは嬉しい!!

 
ミケ犬
アルカスイスの利便性に気づいてしまうと、全ての三脚をアルカスイスにしたくなってしまう・・・

参考までに、ST-27の重量は約130g。

三脚のMT-20と組み合わせると合計約570gなので、登山・キャンプ用としては合格ラインかな〜と思いますが、みなさんはいかがでしょうか?

Ulanzi カーボン三脚 MT-20 & スマホホルダー ST-27 まとめ

今回はUlanzi カーボン三脚 MT-20と、スマホホルダー ST-27をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

以前から様々なカメラ向け三脚、スマホ用の三脚も持っていたのですが、登山向けと考えたときにサイズと重量のバランスが良いものが手元に無かったことと、何よりスマホ用三脚を別で持ちたくない!という気持ちがあったので、この組み合わせはスゴく重宝しそうです。

これからは写真はもちろんですが、インスタなどでリール動画にも力を入れていきたいと思っているので、是非ご期待ください!最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!!

最新情報はtwitterにて!