10台以上使って分かった!ソロキャンプにおすすめしたい焚き火台の選び方とベスト4。

こんにちわ!ミケ犬です。暖かくなってきてキャンプ日和と感じる日も増えてきましたね。今回はソロキャンパーなら必ず悩む“焚き火台の選び方”についてお届けします!

なぜならキャンプといえばやはり焚き火。ボクは焚き火を眺めるためにキャンプをしている!と言っても過言ではないほど焚き火が好き。

そんな焚き火を楽しむのに必須となるギアが「焚き火台」ですが、みなさんはいくつお持ちですか?好奇心旺盛なボクは「アレも試してみたい、コレだとどうなるんだろう」とついつい増えてしまい・・・気づいたら10台以上の焚き火台を使ってました(^^;

とはいえ、それだけ使い込んできたからこそ、どんな人にどの焚き火台が向いているかがハッキリ見えてきた!ということで、今回はそんなボクの経験をもとに、ソロキャンプにおすすめの焚き火台4選と、失敗しない選び方をご紹介します。焚き火台選びで後悔したくないソロキャンパーの皆さん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ボクがソロキャンプに愛用しているテントはこちら⇩

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ソロの焚き火台、選び方のポイントは3つ!

焚き火台を選ぶとき、ついついブランドや流行り・トレンド、そして見た目で選んでしまいがちですよね。ボクも最初はそうでした(^^;

でも実際にいろいろな焚き火台を使ってみると、ソロキャンプ向けの焚き火台として外してはいけないポイントが3つあることに気づいたのです。それは・・・

① 重さ・収納サイズ(持ち運びやすさ)

ソロキャンプではすべての荷物を自分で運びます。焚き火台が重かったり、収納がかさばると荷物を圧迫するし積載も大変。なにより持ち出すことが面倒になってしまいます・・・。だからこそステンレスやチタンといった素材の違いや、収納時のサイズが重要な要素となってきます。特にツーリングキャンプや徒歩キャンプをされる方は一番大事にしたいポイントです!

②フルサイズの薪が使えるか(火床のサイズ)

これ、意外と見落としがちなんですが超重要ポイント!ホームセンターなどで売っている薪はだいたい35~40cm。焚き火台が小さいとそのまま入らず、薪割りといった労力が必要になります。ソロだからってコンパクトさにこだわりすぎると逆に手間が増えることがあるんですね!なんでも小さくすればいいかというと、そういうわけでもないのがキャンプギアの面白いところ。薪割りに労力を使いたくない人や、複数人で使うことも想定している場合は、火床のサイズをチェックしましょう。

③料理にどこまで使うか(調理のしやすさ)

焚き火を「雰囲気をメインで楽しむ」と考えるか、それとも「調理をガッツリしたい」と考えるかで、最適な焚き火台がガラッと変わります。調理メインならダッチオーブンも乗せれるようなゴトクの安定性や最大過重、そして調理のしやすさを左右する焚き火台の高さなどが大事な要素になってきます。

今回ご紹介する焚き火台ベスト4こちら!

上記3つのポイントを踏まえて、ボクが実際に愛用してきた中からソロキャンプにとくにオススメしたい焚き火台4点を選びました!

  • ユニフレーム ファイアグリル ▶︎ まず焚き火を気軽に始めたい初心者に。1台で焚き火も料理もこなせる万能焚き火台。
  • TOKYO CRAFTS マクライト2 ▶︎ 収納サイズは小さく、けどフルサイズ薪に対応できる火床の大きさ。ファミリーでも使える!
  • ユニフレーム 薪グリルⅡ ▶︎ 料理重視派にベストなかまどスタイル。ダッチオーブンも物ともしない堅牢さ!
  • ASOBU IRORI-201 ▶︎ 個性と軽さを両立したい人にオススメ。なにより人と被るのはイヤ!というこだわり派に。

では順番に見ていきましょう!

まず焚き火を気軽に始めたい初心者に|ユニフレーム ファイアグリル

「焚き火、やってみたいけどどれを買えばいいか分からない」という方には、迷わずこれをオススメします。

ユニフレーム ファイアグリルの一番の魅力は、なんといっても「これ1台で焚き火もBBQもこなせる」万能さ。本体に脚を差し込み、ロストルと焼網をセットするだけのシンプルな構造で、設営も撤収もあっという間に終わります。なにせソロキャンプは準備から後片付けまで全部ひとりなので、この手軽さは本当に正義!

ステンレスボディは見た目以上に頑丈。そして火床は43cm四方と余裕たっぷりで、市販のフルサイズ薪もそのまま投入できます。標準で焼網が付いてくるので、焚き火をしながら思いつきでお肉や野菜を焼く・・・なんて使い方も買ってそのままできちゃうのが嬉しいんですよね(^^)

Amazon参考価格で8,000円前後と価格もリーズナブルで、「とにかくまず焚き火をしてみたい!」「初めての1台で失敗したくない!」という気持ちに素直に応えてくれる定番モデルです!

燕三条ブランドの安心感とコスパ、長年愛されるロングセラーの信頼性。
焼網が標準装備で、焚き火もBBQも1台で完結。それでいてリーズナブル。
火床に余裕があり、フルサイズの薪もそのまま投入できる。
ワンアクション設営ではなく、ロストル等の設営といった組み立ては必要。
ソロ用焚き火台の中ではやや重め。(約2.7kg)
専用ケースが別売り。
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フルサイズの薪をそのまま使いたいなら|TOKYO CRAFTS マクライト2

「ソロキャンプだから小さい焚き火台じゃないといけない」・・・そう思い込んでいませんか?実はボクも最初はそう思っていたんですが、マクライト2を使ってからその考えが変わりました。そう、ソロでも大きい焚き火台を使う理由がちゃんとあるんです!

マクライト2の最大の特徴はフルサイズの薪がそのまま入ること。市販の薪を割らずにドンドン投入できるし、火床が広いから焚き火そのものの迫力と存在感がぜんぜん違う!それでいてバックパックに入れることができるほど小さく薄いサイズに収納でき、重量はこの大きさにして920g。

デュオはもちろん、ファミリーやグループキャンプでも十分対応できるサイズ感なので、ソロでも大人数でも使える汎用性の高さが気に入っています(^^)

薪割り不要!フルサイズの薪がそのまま使える幅広の火床。
ソロだけでなく、グループキャンプでも活躍する汎用性。
バックパックに入れられる小ささ、薄さの収納性と軽量さ。
組み立てに多少コツがいる。
五徳の形状、構造的に重い調理器具には不向き。
ツーリングキャンプ、徒歩キャンプの方には大きく感じるかも?
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料理を本格的に楽しみたいなら|ユニフレーム 薪グリル

キャンプ料理が好きな人には、もうこれ一択!

ユニフレーム 薪グリルⅡ の特徴はなんといっても調理のしやすさ。頑丈なゴトクで鍋もスキレットも安定して置けるし、火加減のコントロールもしやすい。なにせ「薪グリル」という名前の通り、グリルとして使うことを最初から意識した設計になっているのは唯一無二といっても過言ではないでしょう。

また、その風防の形状のおかげで輻射熱がしっかり自分に向かって届くので、めちゃくちゃ暖かい!冬キャンプで焚き火をする際は必ず薪グリルを持っていっているほど、寒い時期と相性ピッタリです(^^)

ゴトクの安定感が抜群で、調理のしやすさは断トツ。
コンパクトに折りたたんで収納できる。
焚き火も料理も、1台でどちらも妥協しない作り。
風防と輻射熱で冬キャンプに相性ピッタリ。
他の3台と比べると重め。(約3.8kg)
複数人で囲むスタイルには合わない。
夏は熱い(笑)
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個性と軽さを両立したいなら|ASOBU IRORI-201

「人と同じ焚き火台はちょっと嫌だなぁ〜」という方、いますよね?ボクもそのひとりです(笑)

ASOBU IRORI-201は名前の通り囲炉裏をモチーフにしたデザインが最大の個性。キャンプサイトに置くだけで「それなんですか?」って聞かれること間違いなしのガレージブランド品です!

もちろん見た目だけではなく軽量でコンパクトなのも魅力で、個性と携行性を両立している稀有な焚き火台だと思っています。それでいて燃焼効率もイイ。焚き火の雰囲気を大事にしたい、自分だけのサイトを作りたい、という方にイチオシです(^^)

ガレージブランドならではの唯一無二のデザイン。
軽量でコンパクト、持ち運びやすさも◎
焚き火の雰囲気づくりに最高。燃焼効率も良し。
組み立て方にコツがいる。
調理には少し使いにくい面もあり。
入手方法が限られ、なかなか実物が見れない。

タイプ別おすすめと、まとめ

こんな人にオススメ
まず気軽に焚き火を始めたい初心者ユニフレーム ファイアグリル
フルサイズ薪をそのまま使いたい・汎用性が欲しいTOKYO CRAFTS マクライト2
キャンプ料理を本格的に楽しみたいユニフレーム 薪グリルⅡ
個性を出したい・軽さも欲しいASOBU IRORI-201

今回は10台以上の焚き火台を使ってきたボクが、本当におすすめしたいソロキャンプ用焚き火台ベスト4を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?(^^)

正直、どれを使っても焚き火はできます(笑)でも、自分のスタイルに合った1台を選ぶと、焚き火がもっと楽しくなるのは間違いないですよね!みなさんのお気に入りの焚き火台が見つかれば嬉しいです!最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

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