こんにちわ!ミケ犬です。いよいよ夏、真っ盛り!今年こそキャンプを始めてみたい、なんて思っている方も多いのではないでしょうか?
ボクの周りでも「キャンプ行ってみたい」という友人が増えてくる中、いつも悩むのが「最初にどこへ連れて行こう?」という点。これからキャンプを始めたい、という人は当然まだギアも揃っていないし、そもそもキャンプを気に入って今後続けるかどうかも分からない・・・・ギアを貸すにも荷物増えるしなぁ(^^;
そんなキャンプ初心者、キャンプを体験してみたい!という人を連れて行くのに最適なキャンプ場、それが今回ご紹介する岐阜県郡上市「エナジーアクティブフィールドしらお」なんです!
このキャンプ場の最大の魅力は、なんといっても「充実したレンタル用品」。はじめてのキャンプでギアが揃ってなくても、忘れ物があったとしても、ここならなんとかなっちゃう!そんな頼もしいキャンプ場なんです。ということで、ミケ犬の実体験をもとにしっかりレポートしていきますので、ぜひ最後までご覧ください!
初心者と行く人にこそオススメしたい理由!

詳しいレポートに入る前に、まずはこの記事で一番伝えたいことを。”エナジーアクティブフィールドしらお” は、「キャンプ初心者」や「初心者の友達・家族を初めて連れて行く」といったシチュエーションに、ボクが自信を持っておすすめできるキャンプ場です。その理由がこちら!
- レンタル用品が充実:とにかく最大のポイントがこれ!テントやチェア、調理器具まで一通り借りられるので、道具が揃っていなくても手ぶらに近い状態で楽しめます。後ほど詳しく解説しますね(^^)
- 名古屋から車で約1時間:白鳥ICからも約10分とアクセスが良く、気持ちに余裕を持って出発、買い出しなどを行ってから向かうことができます。初めてのキャンプはこのくらいの距離がおすすめ!
- 高規格で設備が清潔:トイレ・炊事場がきれいで数も十分。外で寝たり生活することに慣れていない人でも安心してチャレンジできます。
- クルマの乗り入れOK:重い荷物の搬入・撤収がラクなので、初めてでも体力的なハードルが下がります。最近はエリア1でも乗り入れが解禁されたので、快適そのもの!
このように「道具がない」「片付けが不安」「遠くて疲れる」——初心者がキャンプをためらう理由を、まとめて解消してくれるのがこのキャンプ場。ここからは、そんな “エナジーアクティブフィールドしらお” をじっくりレポートしていきます!
キャンプを始めるときに最初に揃えるギア選びについては、こちらの記事を参考にしてみてください↓
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エナジーアクティブフィールドしらおとは?

今回ご紹介する「エナジーアクティブフィールドしらお」は、岐阜県郡上市白鳥町にある東海エリア最大級の高規格キャンプ場。旧しらおスキー場の施設をリニューアルし、郡上市を盛り上げたいという地元の思いから誕生したキャンプ場です!
アクセスは名古屋から車で約1時間。東海北陸自動車道の白鳥ICからクルマで約10分という好立地で、東海エリアからのキャンパーにとってはかなり行きやすい場所にあります。ソロキャンパーはもちろん、ファミリーやグループでのキャンプにも対応した間口の広さも嬉しいポイント!
基本情報・料金について
サイト料金はエリアやシーズンで異なりますが、代表的なエリアAでビジターは平日7,700円~、土日祝8,800円~が目安。メンバー登録をすると平日5,300円~、土日祝6,100円~とサイト料金が割引になるので、リピート予定の方は登録がお得です!なお、施設利用料として大人(中学生以上)1,100円、小人(小学生)550円が別途かかります。(2026年7月現在)
チェックインは13:30〜17:00、チェックアウトは8:30〜10:30が基本となっていますが、アーリーチェックインやレイトチェックアウトのオプションも用意されているので、余裕を持って楽しみたい方は合わせて確認してみてください。
予約は公式サイトから可能です。最新の料金やキャンセルポリシーは必ず公式サイトで確認するようにしてくださいね!
全区画サイト最大級・高規格!天然芝・電源有・洗い場有のエリア1に続き、レンガチップ・車バイク乗り入れ可・水洗い場有のエリ…
エナジーアクティブフィールドしらおの設備・施設
受付・管理棟
では、施設をひとつひとつ紹介していきましょう!広大なフィールドだけあって、設備もなかなか充実していますよ(^^)
まずキャンプ場に到着したらこちら↑の管理棟で受付をします。チェックインの際にサイトの説明や注意事項など、優しい管理人さんが丁寧に案内してくれるので安心。管理棟内には悪天候時にお子さんが喜びそうなシアタールームや、管理人さん直輸入(?)の限定品の販売などもあります!
シャワールーム
もちろんシャワー設備もあります!ただし、利用時間が18:30までという点には注意が必要。うっかりのんびりしていると締め切り時間を過ぎてしまうので、シャワーを使いたい方は逆算して行動するようにしましょう。ちなみに帰り道にはキャンプ場から近い温泉があるので、後ほど詳しく紹介します!
トイレ・炊事場
トイレと炊事場については、エリアごとで若干異なるので後ほど各エリアの解説で紹介していきます。基本的にどのトイレ・炊事場も清掃が行き届いていて、不自由なく利用できる印象。自然の中のキャンプ場ということもあり、自宅用の洗剤を使うのは禁止。受付の際に自然由来の洗剤を貸してもらえるので、そちらを利用するようにしましょう!
ゴミについて
さすが高規格キャンプ場。ほとんどのゴミを捨てて帰ることができます!初心者にとってこれは地味に嬉しいポイント。入場口の近くにゴミステーションがあり、燃えるゴミはもちろん、缶やペットボトル、なんとガス缶まで分別して捨てられます。持ち帰りの荷物が減るのはもちろん、初心者の方が悩みがちな「ガス缶の処分」まで解決してくれるのは本当にありがたいですよね~。しっかり分別ルールに沿って捨てるようにしましょう!
最大の魅力。充実のレンタルショップ!
エナジーアクティブフィールドしらお最大のアドバンテージ!それがこのレンタルショップの存在。
テントやタープ、テーブルやチェア、調理器具など、キャンプに必要なアイテムを一通りレンタルできます。暑い夏なら業務用の扇風機、冷え込む秋冬なら灯油ストーブなど、季節に合わせたギアもレンタル可能。細かいクッカーはもちろん、足りなくなった場合に備えて食料品やお酒の販売もあります。
数あるテントに至っては、一律2,000円で借りることができるので「このテント試してみたかった!」なんていう大型・高級テントを気軽に試しちゃうこともできます。ヒルバーグのケロン4GTとか、個人的にはいつか試してみたいと狙っています(笑)
このようにキャンプに必要なものがほぼ全てレンタルできてしまうので、「キャンプを始めてみたいけど、続けられるか確信がない・・」なんていう初心者を連れて行くには最適なキャンプ場となっているのです。もちろん初心者だけじゃなく、普通にキャンプしに来て「あ、アレ忘れた!」ってなっても、ここなら安心(笑)
初めてのキャンプデビューに、自信を持っておすすめできるキャンプ場です!
キャンプ上級者向けのテントからタープ、チェア、調理器具までレンタル品多数。最低限のお荷物でキャンプをお楽しみ頂ける様に取…
エナジーアクティブフィールドしらお サイト紹介
ここからはキャンプ場の核心、それぞれのエリア・サイトについて紹介していきます!エナジーアクティブフィールドしらおは、サイトの種類と広さのバリエーションが豊富なのも大きな魅力のひとつなんですよね。
広々としたエリア1
まずは広々としたサイトが特徴的なエリア1。天然芝のサイトになっていて、A〜Nサイトまであります。どれも広々としたサイトで複数のテントやタープも余裕で張れるイメージ。水場もそれぞれについていますし、必要に応じて電源を借りることもできます!IサイトとJサイトはドッグランサイト、そしてNサイトはなんと屋内サイトとなっています。これは珍しい!
そして常連の方にこそ知ってほしい、最近の大きなアップデート!以前のエリア1はサイト内にクルマを乗り入れることができず、荷物を降ろすときだけサイトに横付けして、搬入が終わったら専用駐車場までクルマを移動させる必要がありました。しかし、最近エリア1でもサイト内にクルマを乗り入れることが可能になったんです!ギアが多い方やファミリー・グループキャンプにとっては本当にありがたいアップデートで、設営・撤収もグッと楽になりました。以前に来て「エリア1は車が停められないんだよね・・・」と敬遠していた方も、ぜひもう一度チェックしてみてください(^^)
ミケ犬的にエリア1でのおすすめは、トイレは遠いけど角地でプライベート感のあるAサイト。またはファミリーキャンプで複数のテントを貼るなら、サイト代は値が張りますがトイレが近いKサイトやLサイトがおすすめです!Kサイトでもファミリー用2ルームテントが2つ、そして大型のタープを1つ張っても余裕の広さでした。
他にお客さんもいらっしゃったので、すべてのサイトを撮影できたわけではありませんが、サイト選びの参考になれば幸いです。最新のサイト情報や写真は公式サイトで確認してみてくださいね!
全て広々とした区画サイト。エリア1・エリア2は規格が異なりますのでサイトの違いをご説明いたします。エリア1・サイト詳細 …
レンガチップのエリア2
次に紹介するのは、レンガチップが特徴のエリア2。ここもクルマの乗り入れが可能で、なによりレンガチップなので水捌けが良く、ギアも汚れにくいので悪天候が予想されるキャンプではこちらを選ぶようにしています!水場もそれぞれについているのが本当に良心的。
電源が無いことと、エリア1に比べるとひと回り小さいというのがデメリットですが、ソログルキャンするには十分な大きさでした。

残念ながら写真は撮れていないのですが、エリア2の奥、もともと11〜13サイトがあった場所には新たにドッグランサイトが設置されたそうです。今までワンちゃんと一緒にキャンプしようと思うと、エリア1の予約争奪戦に勝つか、トイレや水場から距離のあるエリア3しか選択肢がなかったので、エリア2にドッグランサイトが設置されたのは嬉しいニュースですね!
ペットサイトのエリア3
最後に紹介するのはペットサイトが標準となるエリア3。サイトの形状は様々ですが、地面はレンガチップ、そしてウッドデッキが標準で付いています。クルマはサイトの前に駐車する感じですね。エリア3はどうしても奥まったエリアにあるので、トイレや水場まで距離があるのがデメリット。ただ、ペットサイトばかりが集まっているので、犬好き同士のコミュニケーションが生まれるのは楽しいかもしれませんね!
気にかけておきたいポイント3つ

良いところばかりでなく、事前に把握しておいた方がいい点もしっかりお伝えします!ここを知っておくかどうかで、当日の快適さが大きく変わってくるので要チェックですよ〜。
- タープ必須!日陰が少ない:サイト内に日陰を作ってくれる木々がほとんどないため、日差しが直撃します。特に夏は強烈なので、タープは必須アイテムと思っておいてください。「タープなんて大げさ」と思わずに、迷わず持っていくことをおすすめします。それこそレンタルするのもアリですよ!
- 風が強い日は要注意:周囲に風を遮るものが少ない環境なので、風が強い日はテントやタープが煽られることがあります。ペグはしっかり打ち込んで、ガイロープも忘れずに!天気予報で風が強そうな日は、タープの設営方法にも工夫が必要です。
- シャワーは18:30まで!逆算して行動を:シャワーの利用時間が18:30までと早めに設定されているので、のんびりしていると入りそびれることも。焚き火や夕食の準備をしながら、シャワーのタイミングを逆算しておくのがオススメです。ゆっくり湯船に浸かりたい方は、後述の「かみほの湯」も活用してください!
帰り道に立ち寄りたい!かみほの湯。

キャンプの〆といえばやはり温泉!エナジーアクティブフィールドしらおから帰る際、東海北陸道の白鳥ICのすぐ近くに「かみほの湯」があります。インターにほぼ直行するルート上にあるので、わざわざ寄り道をする必要がないのが最高に嬉しいポイント(^^)
シャワーが18:30で終わってしまうキャンプ場なので、「翌朝しっかり温泉で汗を流してから帰りたい!」という方にはぴったりです。キャンプの余韻に浸りながらのんびりと温まって帰れるのは最高ですよ!

施設内にはカフェスペースやレストランも充実。ファミリーキャンプの時は、温泉に入ったあとここでランチして帰るのが定番コース!帰り道にあちこち行ったり迷うのが面倒なときはぜひ利用してみてください。
エナジーアクティブフィールドしらおの買い出し事情

キャンプ場までの道沿いには買い出しできる店がないので、前日に買い出しを済ませておくか、キャンプ場とは少し反対方面にはなりますが「バロー白鳥店」を利用するのがオススメ!この辺りには精肉店「肉ののざき」やファミリーマート、それに道の駅もあるのでキャンプ場に行く前に昼食を済ませるのにも最適です。
エナジーアクティブフィールドしらお まとめ

今回は岐阜県郡上市にある「エナジーアクティブフィールドしらお」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
- キャンプ初心者の友人・家族を連れて行きたい方(レンタル充実!)
- グルキャンで同じエリアにみんなで張りたい方(広いサイトが豊富!)
- 名古屋・東海エリアから気軽に行けるキャンプ場を探している方(疲れにくい!)
こんな方々には特にオススメできるキャンプ場です!注意点としては日陰が少なくタープが必須なことや風への対策、そしてシャワーの利用時間。この3点をしっかり押さえた上で準備していけば、きっと最高のキャンプになるはずです(^^)
気になっていたけどまだ行ったことがない!という方は、ぜひこの記事を参考にキャンプを計画してみてくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!
キャンプ初心者が最初にお金をかけるべきキャンプギアについては、こちらの記事も参考にしてもらえると嬉しいです↓
こんにちわ!ミケ犬です。今年もいよいろアウトドアシーズンが到来(^^)今年こそはキャンプに挑戦したい!・・・なんて思っている人も多いのではないでしょうか? しかし、キャンプ初心者にとって最初の課題は「何から揃えるべきか?」という点ですよね。[…]





































