[レビュー] corto (コルト) でファイヤーディスクを10cmローダウン!直火感覚の焚き火に心を奪われた話。

corto コルト ファイヤーディスクアタッチメント レビュー トップ画像

こんにちわ!ミケ犬です。

全国的に少しずつ暑くなってきましたが、まだまだ朝晩は冷え込みますね。そんな肌寒い時間帯のキャンプで楽しむものと言ったら「焚き火」

以前の記事でも取り上げたように、ボクは10台以上の焚き火台を使ってきたことから、そのキャラクターや目指すキャンプスタイルに合わせて焚き火台を使い分けるようにしています。その中でも最近のお気に入りがコールマンから発売されているファイヤーディスクです!

今までが “角ばった” 焚き火台が多かった中、“円形” の焚き火台が欲しくなりファイヤーディスクを導入しました。ファイヤーディスクはソロキャンプの焚き火台として本当にバランスが良く、コンパクトで火の扱いやすさも抜群。でもひとつだけワガママを言えるとしたら、「もうちょっと地面に近かったら、直火みたいな雰囲気出るのになぁ」って思ってたんですよね。

そんなときに見つけたのが、このcorto(コルト)

ファイヤーディスク専用のローダウンアタッチメントで、通常のファイヤーディスクの高さ約23cmを10cm下げ、約13cmまで下げてくれるアイテムなんです。「足元に火がある感覚」って、実際に体験してみたら想像以上でした・・・今回はその特徴と使用感をレポートしていきます!

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corto (コルト) とは?

cortoのパーツ構成 — ボルト3本とアタッチメント本体

「corto (コルト)」 は、焚き火台の大定番でもあるコールマン ファイヤーディスク専用のローダウンアタッチメント。偶然にもボクの「ファイヤーディスクをローダウンしたい」と思い始めたタイミングと、クラウドファンディングMakuakeでのプロジェクトスタートが一致!これは運命を感じざるを得なかったので、即応援購入となりました(笑) 今回ボクが購入したのは通常サイズ用のMサイズですが、ファイヤーディスクソロ用のSサイズもあります。

ファイヤーディスクの足に取り付けることで、地面からの高さを約13cmに下げることができます。通常より約10cm低くなるので、「直火感覚」という言葉がピッタリの焚き火スタイルを楽しめます!

主なスペック

  • 対応機種:コールマン ファイヤーディスク (ソロ用もあり)
  • 高さ(装着時):約13cm(通常比 約10cm低下)
  • 素材:SUS304(ステンレス)
  • 取り付け方法:ボルト3本で固定
  • 製造:ハンドメイド(工業製品)
Makuake(マクアケ)

「 corto (コルト)」はディスク型焚火台、コールマンファイヤーディスクの使いやすさに「直火感覚の楽しさ」をプラスす…

corto (コルト) 取り付け・取り外し

cortoをファイヤーディスクに取り付ける手順 ボルトをセットしているところ

取り付け方はいたってシンプルで、まずは写真のようにcorto (コルト) を溝に合わせてファイヤーディスクの脚に取り付けます。

ここでひとつ注意してほしいのが、グローブを必ずつけること!

corto (コルト) はハンドメイドの工業製品なので、エッジ(縁)部分が鋭くなっているところがあります。素手で触ると手を切ってしまいそうな部分があるので、キャンプグローブをつけた状態で作業することをおすすめします。

corto取り付け完了 ボルト3本で固定した状態

corto (コルト) をファイヤーディスクの脚に取り付けたら、あとはボルト3本を締めるだけです。

ここでもう一つアドバイス!corto (コルト) の脱着時はどうしても手が汚れやすいんですよね・・・ファイヤーディスク本体についたススや灰が服や靴についてしまう感じ。

ボクがおすすめしたいのは、焚き火シートの上でファイヤーディスクをひっくり返して脱着する方法です。汚れがシートの上に落ちるから片付けがラクだし、服や靴を汚さずに済みます!ぜひ試してみてください(^^)

corto (コルト) を実際に使ってみた

corto装着のファイヤーディスクで焚き火をしている夜のキャンプサイト全景

「直火感覚」というのは本当にその通りでした!地面スレスレに炎があるような感覚です。

通常のファイヤーディスクでも十分地面に近いほうだとは思いますが、corto (コルト) をつけるとさらにそこから10cm下がる。この10cmの差がけっこう大きくて、焚き火と地面の距離感がグッと変わります。

とくにローチェアや地べたスタイルで座っているときは「最高」の一言!目線が低いから、炎との距離がとにかく近い。「足元に火がある」という感覚は、今まで味わったことのない新鮮な感覚でした(^^)

ローチェアから見たcorto装着の焚き火 足元に火がある直火感覚

地面に近いぶん、足元からじんわり暖かさを感じます。これが少し冷えるキャンプの夜には最高!

地べたスタイルでソロキャンプを楽しんでいるとき、焚き火の位置が「ちょっと高いな」と感じることもあるんですよね。そんな時にcorto (コルト) をつけて高さを下げると、自分と焚き火との距離感がちょうど良くなる感じがします。

  • コールマン ファイヤーディスク 通常の高さ(corto装着前)
    corto (コルト) 装着前。地面から高さ約23cmの状態。

ここで視覚的にcorto (コルト) 装着前と装着後の高さを比較しておきましょう!こうやって並べると、ローダウンの効果は一目瞭然ですね。

モノもしっかりしていますし、脚の幅が広がったことで安定性も文句なし。グラつきもなく、どっしりと構えてくれる感じです。corto (コルト) 本体に関しても、SUS304のステンレス素材でできているから安っぽさは一切ありません。

ちなみに取り外した際の持ち運びの面ではちょっと嵩張るかな?とは思うんですが、ファイヤーディスクの収納袋に一緒に入るので、そこまで煩わしさは感じなくて済みそうです。

corto (コルト) まとめ

corto (コルト) をひと言で表すとしたら「ファイヤーディスクの新しい楽しみ方を教えてくれるアタッチメント」

直火感覚の焚き火って、正直こんなに違うとは思ってなかったんですよね。でも実際に体験すると「あぁ、これが焚き火だなぁ」という感覚があって、けっこうハマりました(^^)

こんな人におすすめ

  • ローチェアや地べたスタイルで焚き火を楽しみたい人
  • 直火感覚のある焚き火を体験したい人
  • ファイヤーディスクをすでに持っていて、もう一歩深く楽しみたい人

逆に、焚き火台を高い位置で楽しみたい方や、テーブルと組み合わせてBBQスタイルで使いたい方にはあまり向いていないかもしれません。

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使う前に知っておきたいこと(注意点)

焚き火シートは必須です!地面に近いということは、それだけ熱が地面に伝わりやすいということでもあります。焚き火シートは絶対に敷くように準備しましょう。

今回は砂利のサイトだったのでそこまでシビアじゃなかったですが、芝生サイトだと焦げるリスクもあります。芝生では特に気をつけてほしいところです。

取り付け・取り外しのためのグローブも必ず準備しましょう!ハンドメイドの工業製品なので、縁が鋭い箇所があります。素手作業はNGです!

今回はコールマン ファイヤーディスク用ローダウンアタッチメント「corto (コルト)」についてレビューしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ファイヤーディスクをすでに持っているなら、ぜひ試してみてほしいアイテムです!

最後までお読みいただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう〜。